ナゴヤフグ

ナゴヤフグの漁獲が続いています。
例年に比べて好漁が10月より続いています。
今漁獲されているのは、ナゴヤフグと総称されているフグのうちコモンフグのほうです。
ナゴヤフグと庵治で呼ばれているフグは、2種類のフグの総称でコモンフグとナシフグのことです。
この2種はよく似ていて、コモンフグは体の表面に小さな棘があり、触るとざらざらしていること
です。
一方ナシフグは体の表面に棘はなくつるつるしており、胸鰭のそばに菊花状の門があることが特徴です。
コモンフグは、トラフグに次いで美味と言われており、トラフグに比べると安価ですので、
冬の鍋料理、から揚げ等にして美味です。
大きいものは刺し身にもできます。
内臓には毒がありますので、専門家が処理したものを購入してください。
これからが旬のコモンフグをご賞味ください。
ナゴヤフグの鍋物(庵治のお魚便利帳より)

市場情報
今朝の市場への入荷は順調です。
主なものは、マダコ、小エビを中心に小アジ、小フグ、マダイ、チヌ、ハネ、ゲタ、メイタ、
キス、トラバゼ、バリゴ、メバル類、タナゴ、アカエイ、アナゴ、イイダコ、コウイカ、ミズイカ、
ベイカ、モエビ、クルマエビ、ワタリガニ、ナマコ、ニシ貝等です。
オリーブハマチもあります。今朝の市場に出ている主な魚
小エビ

マダイ
チヌ
ハネ

ゲタ

メイタ

バリゴ

タナゴ

コモンフグ

アナゴ

ハリイカ

モエビ

ワタリガニ
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