
28日(土)には、ライフジャケット着用推進講習会を開催しました。
主催は、庵治漁業協同組合、香川県水産振興協会、漁村活性化推進機構です。
共催メンバーには、高松海上保安部、香川県、香川県漁連、庵治漁協女性部が参加しています。
海難事故は、後を絶ちません。
海難事故にあった時、その生死を分けるのはライフジャケットの着用の有無が大きく影響します。
また、最近は携帯電話が発達し、防水性の物や、緊急時の発信先をあらかじめ指定しておき、
ワンタッチで送信できるものもあり、海難救済に大きい効果が期待できます。
更に、ライフジャケットを着用していても、それが機能しなければ何にもなりません、日頃のメンテナンスも大切です。
28日の講習会では、この3点について関係者より研修をしていただきました。
海難事故も、地震等の災害も日頃の備えといざというときの心構えが大切です。
漁業者をはじめ海にかかわる皆さん、ライフジャケットは、車のシートベルトと同じです。
海に、出るときには、常時着用しましょう。
救命胴衣
つけて安心
家族の笑顔
市場情報
今朝の市場への入荷は順調です。
主なものは、メイタ、ゲタ、ヒラメ、マダイ、チヌ、ハネ、メバル類、キス、オコゼ、
イイダコ、マダコ、小エビ、ワタリガニ、イシガニ、タチガイ、サザエ、ニシ貝、
ナマコ等です。
養殖のワカメも出荷されています。
ナマコについては、加工向けの出荷が始まりました。珍しい魚として大形のタケノコメバル(0.8㎏)がありました。
今朝の市場に出ている主な魚
メイタ

ゲタ

ヒラメ

マダイ

赤メバル

イイダコ

小エビ

サザエ

ナマコ

その他
加工向けナマコ
珍しい魚
タケノコメバル(0.8㎏)

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