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2012/01/20

鳥羽磯部漁協へ先進地視察研修

| by あじまる
17日に庵治漁協小型底引き網漁業委員会の委員15名が、
鳥羽磯部漁協へ先進地視察研修に行ってきました。
鳥羽磯部漁協は、平成14年に鳥羽地区と磯部地区にある22の漁協が
合併してできた組合で、組合員2661人を擁し、
職員数も臨時職員を含めると100名を超す組合です。
販売事業の規模も直販を合わせると約50億もあります。
販売形態

この組合での魚の販売の特徴は、組合がせりに参加し、組合が魚を買い付け直販を大規模に行っていることです。
直販センターで販売するほか東京等の料理店等へも注文に応じて直接出荷しています。
直営食堂「魚魚味」

更には、地の利を生かして、食堂の経営も行われており、売り上げも好調なようです。
庵治漁協の10倍ほどの規模で運営されており、最近の組合経営はどこでも非常に厳しい中、立派な運営をされており、役職員のご努力に敬意を表します。

研修終了後には、お伊勢さんに参拝し、今年の大漁を祈念してきました。
市場情報
今朝の市場への入荷は、少なめです。
悪天候のため出漁船が少なかったためです。
主なものは、マダイ、メイタ、チヌ、イラメ、キス、アナゴ、イイダコ、マダコ、
小エビ、サザエ、ニシ貝、タチガイ、ナマコ等です。
05:35 | ニュース