昨日は、NPO法人「海守さぬき会」主催の「海底ごみ目に見える化計画in東讃」の出発式が、
当漁協でありました。
この事業は、県からの委託を受けた「海守さぬき会」に県東部漁連が協力して行うものです。
庵治漁協もこの東部漁連の一員ということで、この事業に協力することになりました。
具体的には、東部漁連傘下の小型底引き網漁業者が、日々の操業をする中で、入網したごみを持ち帰り、処理していくものです。
海底ゴミ回収の決意を述べる漁業者

持ち帰ったゴミは、民間の産廃処理業者が回収し、一般廃棄物扱いのごみと産業廃棄物に分別し、一般廃棄物扱いのゴミは、関係3市で、また産業廃棄物は産廃業者で処理されます。
海底ゴミは海域毎に量や種類を分析して、海底ゴミ減少対策に」活用されます。
海底ゴミは、古くて新しい問題です。
海底ゴミの大半は、陸上由来のもので、これらのものが海底に堆積し、海の環境を阻害し、漁業に少なからぬ影響を与えています。
皆様ののご協力を得て、海底ゴミを減少させたいものです。
市場情報
出漁していく小底漁船

今朝の市場への入荷は順調です。
主なものはマダコ、小エビを中心にマダイ、チヌ、ゲタ、メイタ、キス、コチゴ、メバル類、
タナゴ、ベロコ、シマゲタ、カワハギ、マナガツオ、ニベ、アカエイ、アナゴ、イイダコ、
ベイカ、小イカ、クルマエビ、モエビ、シラサ、ワタリガニ、イシガニ、ニシ貝等です。
市場に出ている主な魚
マダコ

小エビ

マダイ

チヌ

タナゴ

キス

マナガツオ

ゲタ

コチゴ
ワタリガニ
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